レンズも増えたしそろそろ防湿ケースを買ってもいいかも

デジカメ

2016年の終わりからカメラボディやレンズが増えてきて、そろそろカメラやレンズの保管スペースをどうにかしないと…と思うようになってきた。

カメラにとって湿気は大敵で、梅雨の時期は湿度も高いからレンズにカビが生えてしまったりすると目も当てられない。

旧ブログでも保管方法考えないとな~とつらつら思ったことをエントリに書いていた。

レンズの数が増えてきたので保管方法考えるかねぇ…
NEX-6を買ったあと、レンズもちょっとずつ増えてきた。さすがにレンズも6本になったから保管方法を考えないとなぁ…と思ったわけで。

考えるか…と思ってそのままきてしまって何年も経ってしまったわけで。部屋自体も大掃除したお陰でスペースも確保できそうなので今度こそ導入を考えてもいいかも。

防湿庫とドライボックス、どちらを選ぶ?

キタムラの特集ページなんだけど分かりやすかった。

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サイトを見ていると安いものでも2万円台からみたい。コスパが良さそうな防湿庫だとstudio9さんで取り上げられていたコレなんかがありなのかな?

Studio9さんのエントリはこちら。

高コスパ!カメラ、レンズにおすすめの防湿庫を紹介するよ。IDEX DS-63Mレビュー
カメラ(特にレンズ)の大敵は湿気です。湿度の高い日本のような環境だと使う頻度の少ないレンズにカビが生えてしまうことがあるのです。。そこで重要なのが防湿庫での管理。今回は安いのに本格的な防湿庫IDEX

本格的に考えるなら防湿庫を導入するのも有りなんだろうけど、色々散財したしする予定もあって躊躇してしまう。今の気分としては防湿庫よりNASの方が欲しかったりする(笑)

市販品or自作!?

そうなると導入コストが安いドライボックスになるんだけど、上手くやれば自作もできるみたい。

防湿庫!今からでも遅くない、1000円以下でレンズをカビから守る方法。[自作あり]
ジメジメお天気、梅雨真っ只中の今日この頃ですが、心配なのはレンズへのカビ発生。。今回は1000円以下でレンズへのカビ発生を防ぐ防湿庫(ドライボックス)の自作方法をご紹介します。 カビが生えてからでは遅

またまたstudio9さんのエントリなんだけど、1000円以下で自作できるというのは中々気になる。

市販品の方もみてみると色々ある。ネットで検索するとハクバかナカバヤシのドライボックスがよく使われてるみたいでそれぞれ気になる製品をピックアップしてみた。

27リットルってちょっと大きめだけど、レンズやカメラを複数持ってるからこれはこれでありかな。湿度計もついているのでボックス内の湿度を確認できるのはいいかも。

普通のボックスにしか見えない…。

ドライボックスを使う場合は乾燥剤が必要なんだけど、何度も利用できる除湿ユニットというのがあるらしい。

ドライボックス専用除湿ユニット「MD-2」が超便利!コンセントに挿すだけで何度もよみがえる! – 価格.comマガジン
ドライボックスで、使い捨ての乾燥剤の代わりに繰り返し使えるドライボックス専用除湿ユニット「モバイルドライ 除湿ユニット MD-2」をご紹介!

結構気になる…

幸いにして手持ちのレンズはどれもカビは生えてなかったけど、手遅れになら相打ちに導入したいところ。

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