NEX-6でMC-11+シグマの標準ズームの17-70mmの組み合わせで撮り歩き

α6500で使おうと思っていたMC-11+17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの組み合わせはAF-SだとうまくAFが動かないこともあってNEX-6で利用していた。

Mc11b 01

α6500で使っていると夕方くらいからAFが使えないしやたらと迷うので「コレは失敗したかも」と思ってしまった。

このエントリでも書いたけど、絞ったり暗いところではAFが全然使えなかったのだ。

せっかく買ったのに使えない使わないのはなーと言うこともあって試しにNEX-6につけてみたら思ったより使えたことに驚いたわけで。

多少迷ったりAFでピントが合ってなかったりするケースもあったけど、α6500で使うよりはかなり快適だったこともあり、しばらくNEX-6につけていた。

暗いシーンで色々撮り歩いてみた。

NEX-6にマウントする前では夕暮れくらいからAFがダメだったので暗めのシーンで使えないか日没後の撮り歩きで色々試してみた。

Mc11b 02 NEX-6 (70mm, f/4, 1/6 sec, ISO800)

ISO感度800、焦点距離が換算105mmでSSが1/6秒でもブレないで撮れたことに驚いた。

ショーウィンドウで展示されたものを撮ってみたらこんな感じ。

Mc11b 03 NEX-6 (49mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO400)

1/320 f5.6 ISO400

結構暗いところだったけど照明が明るかったのかシャッタースピードがかなり稼げていた。

Mc11b 04 NEX-6 (70mm, f/4, 1/13 sec, ISO800)

1/13 f4.0 ISO800

日が落ちて街灯がつき始める時間帯が一番AF迷ったかも。この写真のようなシチュエーションで良く迷ってた印象。

Mc11b 05 NEX-6 (70mm, f/5.6, 1/10 sec, ISO800)

1/10 f5.6 ISO800

いけるかなーと思って最大望遠の70mmで撮ってみた。

Mc11b 06 NEX-6 (70mm, f/4, 1/25 sec, ISO800)

1/25 f4.0 ISO800

今度はテーブルフォト。かなり寄れるので食べ物系を撮るときに重宝しそう。

Mc11b 07 NEX-6 (31mm, f/4, 1/2000 sec, ISO400)

1/2000 f4.0 ISO400

夕焼け。

Mc11b 09 NEX-6 (17mm, f/4, 1/4 sec, ISO1600)

1/4 f4.0 ISO1600

Mc11b 10 NEX-6 (23mm, f/5.6, 1/4 sec, ISO800)

1/4 f5.6 ISO800

Mc11b 11 NEX-6 (17mm, f/4.5, 1/5 sec, ISO1600)

1/5 f4.5 ISO1600

夜のスカイツリーはちょっと厳しくて、AFも迷ったしちゃんとピントが合ってないケースもそれなりにあった。ただ、シグマ17-70mmって手ぶれ補正が結構効くようで、シャッタースピードが低くてもブレずに撮れるケースが想像以上にあって驚いた。α6500で使うつもりがNEX-6用に非常に使えそうでこのまま付けっぱなしもアリ!? と思い始めてしまった(笑)

Mc11b 12 NEX-6 (17mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO800)

1/30 f2.8 ISO800

ワイド端の17mm(換算25.5mm)で絞り開放のf2.8で撮ってみた。シャッタースピードが稼げたので手ぶれもなしで撮れた。

Mc11b 14 NEX-6 (70mm, f/5.6, 1/25 sec, ISO800)

1/25 f5.6 ISO800

お店は閉まっていても明るかったので撮りやすかった。

Mc11b 15 NEX-6 (23mm, f/3.2, 1/8 sec, ISO800)

1/8 f3.2 ISO800

吾妻橋からスカイツリーを撮ってみた。

NEX-6にMC-11+シグマ17-70mmの組み合わせで1〜2週間ほど使っていたけど、思っていた以上に使えて驚きまくっていた。テーブルフォトでも夜の撮り歩きでもここまで使えるなら個人的には非常に満足。ファストハイブリッド最初期モデルのNEX-6でここまで使えるとは思っても見なかった。シグマすげぇよ。

NEX-6では非常に満足度高く動作するのにα6500は微妙…というのはそれはそれでもやっとするわけで、MC-11はファームウェアを最新バージョンにしているので、あとはレンズ側のファームウェアが最新版か確認する必要があるなってことでこんなものを買ってみた。

シグマ製レンズのピント調整やファームウェア更新を自分で行う場合に必須のUSBドックなのだ。

これでα6500でまともに使えるようにできるかも…と思ったんだけど、結局ピント調整は行わなず現時点では「一応」α6500で17-70mmを使用している。この辺はまた改めてエントリにするつもり。

オマケ

今まで録りためていた撮影データを眺めていたら3年くらい前に同じ場所で撮った写真データを見つけたので、比較用に出してみる。

シグマ17-70mm

Mc11b 17a NEX-6 (17mm, f/3.2, 1/10 sec, ISO800)

1/10 f3.2 ISO800

シグマ19mm

Mc11b 17b NEX-6 (19mm, f/2.8, 1/13 sec, ISO3200)

1/13 f2.8 ISO3200

どちらも浅草寺の境内で撮ったものだけどシグマ19mmで撮ったのは2013年2月とほぼ4年前になる。ボディ・レンズのどっちも手ぶれ補正が無いからISO感度をかなり上げて撮っていた。今見ると露出補正でもう少し下げても良かったかな。ちなみにシグマ17-70mmで撮った方はワイド端の17mm(換算25.5mm)で撮ってる。こっちはちょっと暗すぎたかも。あと手ぶれ補正がレンズにあるおかげでシャッタースピードがかなり低くてもブレずに撮れてるのがすばらしい(笑)

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