PCのストレージがあまりに読み書きが遅くてSSDに入れ替えようとしてハマってしまった

PCのメイン環境をリプレイスしたことを書いたエントリでカスタマイズしたい第一項目でSSD交換を挙げていたけどようやく取りかかることができた。

ちなみに選んだSSDはCrucialのMX500というモデルで容量は500GBのタイプを選んでみたのは中々コスパが良さそうだったから。

システムドライブにSSDをいれてOSを再インストールすればあとは必要なドライバを順次入れていけばいけるはず。

と、思っていたんだけどグラフィックドライバのインストールに手こずってしまった。

恐怖の緑画面!!

OSのインストール自体はSSDのおかげで非常に早く済んだんだけど問題はドライバのインストール。最新版を入れるとグリーン画面が表示されてしまうのだ。

Mx500ssd 01Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/16 sec, ISO80)

自分以外にも同じ境遇の人がいないかなぁ…と思って検索したらこんなエントリがヒット

このエントリによると原因はこれみたい

  • マザーボードの実装により、AMDの純正ドライバが正常に動作しない場合がある。
  • マザーボードメーカのRizen APU (Raven Ridge)向けのドライバのhotfixが適用できない。hotfixはレジストリ修正を行うが、環境により適切ではないケースがある。

色々手順を変えてドライバを入れてみたんだけど、結局緑画面が出てしまいお手上げ状態になってしまった。

グラフィックドライバのインストールができないとデュアルディプレイにできないのでなんとしてもグラフィックドライバのインストールしたかった。

どうしてもトラブルが解消できなくて困ってたことをLINEのグループで愚痴ってたら「SSDに今のシステムドライブをクローンすれば良いんじゃね?」と知人に指摘されてハッとなってしまった

1TBのHDDのうちシステムドライブで使っていたのが200GBも使っていなかったので簡単にクローニングできることが分かったので早速やってみることにした

クローニングはSSDメーカー推奨ソフトで

SSDにデータをコピーしなくちゃいけないけどこのとき気を付けなくちゃいけないのがSSDのフォーマットの仕方。

もとのシステムドライブの起動フォーマットと同じ形式でフォーマットしないとクローニング失敗するとか事前の情報収集しっかりしないとかなり面倒なことになる。自分の場合はもとのシステムドライブと同じ形式だったのが不幸中の幸いだったかな。SSDの場合は普通にフォーマットしただけじゃ起動形式が変えられないことを知らなかったので非常に焦った…

クローニング自体はメーカー公認ソフトを使うことにした

メーカ公認ソフトだとトラブルになりにくいと思ったのが理由だけど、思った通りトラブルなくクローニング終了!!

SSDにしてからストレージの負荷が劇的に下がってOSの起動速度やアプリの立ち上がりなどなどPCの体感速度が劇的に速くなった!!

せっかくSSDを入れてみたからベンチマークソフトでHDDからどれだけ性能アップしたのか確かめてみることにした。

Mx500ssd 02

SSDのほうが圧倒的に速い。レスポンスが劇的に速くなったので使い勝手が非常に良くなった。

PCのパワーアップはメモリの増設または大容量モデルに交換が優先度が高いイメージあるけど、今はHDDをシステムドライブに使っているならSSDに交換が最優先事項になるのかな。

使い勝手は良くなるとは思っていたけどここまで劇的に変わるとは思っていなかった。OSの再インストールで思いっきり躓いてしまったけどなんとか無事に交換できて良かった…

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