ボロボロになったLightningケーブルが純正かどうか確認してみた。

昨日Lightningケーブルのことでエントリにしたんだけど、そのことで指摘をもらったので確かめてみることにした。

このエントリで比較用に出した写真で指摘を受けたわけで。

Ankerlt 04

奥側のLightningケーブルなんだけど、端子側の方はビニール皮膜がはがれてしまったこともあったから余計に純正に見えなかったのかも。

ケーブルが純正かどうかをチェックしてみる

純正かどうかを簡単に確認する方法がないかGoogleで調べてみたところ、それらしいエントリがヒット。

詳細は上記Appleのサポートページを見てもらいたいんだけど、見分けるポイントを簡単に列記してみた。

  1. ケーブルにシリアルが刻印されている
  2. Lightning コネクタ側の刻印
  3. USB コネクタ側の形状

純正かどうかはケーブルにシリアルが刻印されているかどうかを調べるのが早いかな。

Lightningcable 00

Lightningコネクタ基部だけじゃなくて、ケーブルのビニール皮膜がボロボロになってかなりはがれていたケーブル。シリアルの刻印位置の皮膜がはがれていたらとちょっと焦ったけど、幸い刻印はかすれているけど見えていた。

Lightningcable 02

刻印位置・刻印の内容はAppleのサイトで確認すると…

Apple 製の Lightning – USB ケーブルには「Designed by Apple in California」という印字があり、USB コネクタから約 18 cm のところに「Assembled in China」「Assembed in Vietnam」、または「Indústria Brasileira」のいずれかの印字があります。このテキストの末尾に、12 桁または 17 桁のシリアル番号が印字されています。

とのこと。

写真だと見にくいけど刻印の内容はAppleのサイト通りだった。とりあえず、エントリで紹介したボロボロのケーブルはApple純正と確認できた。

長くBlogやってても、Blogのコメント欄に指摘をもらうのはほとんど無かったのでちょっとうれしかったのでBlogネタにしてみた(笑)

【参考リンク】
粗悪品を買わないために!Lightningケーブルの本物と偽物の見分け方をチェック | iPhoneひとすじ! かみあぷ速報

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