人生初の防湿庫「E-ドライボックス 100L」をゲットした

フルサイズ用のレンズを2本増えて手持ちのレンズが増えてきたから、保管場所をちゃんとした方が良いな…という気持ちが高まっていたタイミングでAmazonのセール。ハクバの防湿庫がお得感あるお値段だったのでちょっと悩んだけど買ってしまったのだ。

といっても注文自体は2月末の話だったりする。

5年くらいにもこんなエントリ書いてたけど、除湿剤を使うブラスチックケースタイプのドライボックスをゲットしていた。ただ、非常に小さいサイズなのであまり使わないレンズをドライボックスに保管、よく使うレンズは棚に置いていた。よく使うレンズやカメラにホコリがつきやすくて気になっていたところにTwitterのTLにハクバ製防湿庫の100Lモデルのセール情報が流れてきたのが2月末の話。

【Amazon.co.jp限定】HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 100L カビ対策 自動除湿 静音 電子制御式 メーカー3年保証 KED-100AZ
B0923VZFHF

半額近い値引きに背中を押される形で購入したのだ。想定外の出費だったけど、満足のいく買い物だった。

届いた現物のサイズ感に驚く

自室に運び込んだ防湿庫。意外と重たいので筋力に不安があると一人では厳しいかも。

手前に置いているのはα7iv。箱がどれだけ大きいか比較対象においてみたのだ。

1番上はメインに使用しているα7ivとα7R2を入れている。一台しか写ってないのは片方でBlog用の写真を撮ってるからだったりする。

次の2段目は単焦点サイズのレンズとフラッシュ、それからα6500を入れている。

  • SP AF17-35mmF/2.8-4 DiLD Aspherical [IF](A05)
  • Minolta AF ソフトフォーカス 100mm F2.8
  • SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA(SAL135F18z)

フラッシュはこの2つ。

  • Godox TT350s
  • Godox V1-S

ちなみにFE 24-105mm F4 G OSS(SEL24105G)とシグマの70mm F2.8 DG MACROはボディに付けっぱなしにしてることが多い。その場合は1段目にボディに付けてしまっている。

2段目に入れたレンズを使ったときはそのままボディに付けてしまう感じかな。

3段目は望遠レンズ2本を入れている。

  • シグマ APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
  • シグマ 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

写真は割愛してしまったけど、4段目、5段目は使わなくなった古いカメラ(NEX-5,NEX-6など)を入れている。

1ヶ月ほど使ってみて

使わないレンズやカメラをしまっておけるので、ホコリがつく心配が激減したのは大きい。

あと、梅雨の季節は湿度も高まるから、レンズをカビさせたら嫌だなぁ…という心配もしなくなりそうなのは良いポイントかな。

手持ちのカメラ機材を全部収納できたのは良かったけど、思ったよりも空きスペースが無い状態。これからボディやレンズが増えたときに使わなくなった機材をどうするか悩みそう。

しばらくレンズもボディも買う予定がないのでしばらくは現状のしまい方で使うつもり。

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