WordPressの画像周りをちょっとカスタマイズ。Exifデータを表示するプラグインの「HK Exif Tags」を導入してみた。

ブログに取り上げてる写真の設定情報を載せたいときはExifデータをいちいちコピーして貼り付けていたけど、ちょっと面倒なので投稿したら自動的に表示させた方が楽ちん。なので一番簡単に実現できそうな方法としてWordpressのプラグインである「HK Exif Tags」を導入してみた。

実際に導入するとExifデータが存在する画像データだとこんな感じに表示される。

Wp hext 01

最終的に導入したのはHK Exif Tagsだったけど、コレに決めるまで多少の紆余曲折はあったわけで。

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Exifデータを表示させる方法はいくつかあるけどどれも一長一短…かな

WordPressでやる場合は一番手っ取り早いのがプラグインを利用すること。で、検索するといくつか見つかった。

今回採用したHK Exif Tags。このプラグインは画像の下に挿入されるのだが、本当は画像の上に表示させたかった。

ざっと調べた感じではWordpressで画像のExifデータを表示させたい場合はこのプラグインを使ってる印象が多い。でも、ほかに無いかなーと思って見つけたのがDisplay Exifというプラグイン。

このプラグインは画像の上にExifデータが表示されるようで、おいらが求めていた機能にピッタリなんだけど、最終更新が6年前といささか古い。Wordpressがこのままバージョンアップを重ねていった場合に不具合が起きてもおかしくないから導入に躊躇してしまった。まぁ、今回導入したHK Exif Tagsも最終更新がちょっと前なのでいずれ問題が起きるかもしれんがとりあえず気にしない方向で導入した。

もうちょっと調べてみるとExif Captionというプラグインもある模様。開発者の人が日本人らしいのか、説明が日本語で助かったんだけど、読むとメディアのキャプションにExifデータを挿入というプラグインのようで、おいらが求めてた機能とちょっと違うのかなーと思って試すまではしなかった。

WordPressのプラグインだと簡単に調べた限りではこれ以外は引っかけられなかった。色々キーワードを変えて検索してもExifデータを削除する方法ばかり出てくるのでちょっとアプローチを変えて探してみた。

プラグインじゃなくてjQueryを使うのもあり!?

jQueryなら何かしら方法あるかも…と思って探してみるとおいらでもできそうなやつを発見。exif-jsというライブラリなのだ。よく見るとjQueryすら不要でjsファイル単体で動きそうな感じでかなりグッときたけど、テンプレートの改修がそれなりに必要なのですぐは導入できないと思って今回は見送り。いずれは入れ替えても良いかも。

HK Exif Tagsは設定項目が色々用意されてるようで、表示項目は結構いじれそうなので色々試すつもり。

Exifデータを表示させてみる

Wp hext 02SONY NEX-6 (19mm, f/10, 2.5 sec, ISO100)

ホントは最近のものも載せたかったけど、α6500で撮影した画像データはWordpressにアップロードするとExifデータが削除されてしまった。なぜかNEX-6で撮影した画像データは問題なかったのでWordpressの設定のどこかを弄れば直せるのかな?

画像データを圧縮するプラグインのEWWW Image Optimizerを導入してるけど、Exifデータの削除はしない設定にしているのにα6500で撮影したデータだけExifデータが削除される原因がよく分からないが調べないとなぁ…

表示させる画像サイズもいじってみた。

ポップアップさせる画像は横幅を450pxにしていたけど、今のテンプレートでは中途半端に横幅が出ているのが気になっていたので、この機会に調整してみた。

680pxに変えたんだけど、1エントリずつ変更するのは時間の無駄だから、タグを一括置換できるプラグインのSearch Regexを導入して一括置換した。

WordPressはアップデートしていたくらいでほとんどいじれていなかったから、あれこれいじりたいなぁ…

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