露出以上の不具合に我慢できなくなってLA-EA1をLA-EA3にリプレースしたらトラブルと無縁になった!!

αα6500を使い始めてから1年以上経つけど、AマウントのAPS-C用標準ズームのSAL1650を常用している。

Laea3 01

いくつかエントリを書いてるけどかなり気に入って使っているレンズなのだ。

α6500との組み合わせは個人的には相当満足度が高くて気に入ってるんだけど、ひとつだけスゴい不満点があったりする。

AマウントのSAL1650をα6500で使うためのマウントアダプターLA-EA1なのだ。6年くらいほとんど放置に近い状態が原因なのか露出異常がいいタイミングで発生していた。

撮り歩きのテンションを下げまくってくれる露出異常

何カットか撮っていると突然白飛びする現象がランダムに起きてしまう。この現象が発生してしまうと電源のon/offでは回復しないからマウントアダプターからレンズを外す必要があったりする。

このエントリでも書いたとおり、ソニーストアに持ち込んでチェックしてもらったけど、トラブルが再現できなかったので接点をクリーニングして返却されてしまった。

Laea3 02

上の写真みたく露出オーバーのような写真になってしまう。トラブルのたびにマウントを付けては外すという不毛な作業をしなくちゃいけない。気を付けないとセンサーにゴミがつきやすくなるわけで…。

イイ感じに撮れたかな…と思うタイミングで露出異常が出るのでイラッとしてしまい、思わずフルサイズ向けのLA-EA3をIYHしたのが年末の話。

2017年末からα6500にLA-EA3+SAL1650を付けっぱなしにしているのだ。

気になるLA-EA1とLA-EA3の違い

LA-EA1とLA-EA3はソニー純正のマウントアダプターで前者はAPS-C用、後者はフルサイズ用というのが大きな違いだけど、LA-EA1はすでに販売終了になっていたりする。現状ではAPS-CなEマウント使いの人もLA-EA3一択になると思う。

Laea3 04

左側がLA-EA1で右がLA-EA3

実際に比べて見るとイメージサークルがフルサイズ用に大きくなっていたり、三脚座が固定式になっている。三脚座はLA-EA1のように取り外せる方が良かったなぁ…と個人的には思っている。

α6500に取り付けるとこんな感じになる。

Laea3 05

Laea3 06

上から見るとLA-EA1と大差ないけど横から見ると固定式の三脚座があるので違いが分かる。α6500に使うと台座の分微妙に出っ張ってしまうのが気になるところ。

LA-EA3に変えてからトラブル皆無!!

LA-EA3に変えてからは真っ白になる露出異常は全くなくなり非常に快適になった。12月に買ってからこのエントリ執筆時点(2018年5月)まで一度もエラーになってないから、露出異常の原因はLA-EA1にあったことは間違いない。6〜7年以上一度も動かしてなかったから不調に全く気づかなかった…。

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