シグマ驚異のマウントコンバーターなMC-11をα6500に付けたときに勘違いしていたこと

SAL1650を使う前はMC-11+シグマ17-70mmをα6500に付けてずっと使っていた。

Mc11c 01 NEX-6 (71mm, f/8, 1/80 sec, ISO800)

使ってた経緯なんかはBlogに書いていてMC-11タグで一覧できる。

MC-11+シグマ17-70mmを使っていてずっと勘違いしていたのが手ぶれ補正の挙動だった。

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ずっとレンズ側の手ぶれ補正しか効いていないと思っていた…

最初はAF-Sがまともに動かなくてしばらくNEX-6で使っていたんだけど、そのときは「手ぶれ補正が良く効く」と感心していた。

そのあとAF-Cならα6500で使えそうだったので付け替えて使っていたんだけど、前に感じていたα6500の手ぶれ補正ほど効いていないように感じたわけで。

このエントリにも書いたけどMC-11を付けるとボディ側の手ぶれ補正の設定が無効化されているので「ボディ側の手ぶれ補正がOFFになってるのね」ってすっかり勘違いしていた。

SAL1650の方がシグマの17-70mmより望遠側の開放が明るいのとボディ側の5軸手ぶれ補正が使えてるから手ぶれしにくいと思っていたことをTwitterで呟いていたところでフォロワーさんから対応レンズだったらネイティブEマウントレンズと同等の動作になるんじゃね? ってリプライをもらった。

このときはボディ内手ぶれ補正が使えないと思い込んでいたのでレンズ側の手ぶれ補正が優先されて非対応レンズ装着時はボディ側の手ぶれ補正が使えることと、レンズ側の手ぶれ補正をオフにするとボディ側の手ぶれ補正が強制的にオフになるということをリプライした。

もう一度リプライをもらって、サイトにはボディ内手ぶれ補正があればレンズ側と協調動作するのでは? という指摘をいただいていた。

これはMC-11のページをもう一度見直した方が良いかも…と思って読み直してみた。

MC-11の解説をよく読むと…

Mc11e 01

しっかり明記されてるじゃないの!!

自分の勘違いということがはっきりして、今まで勘違いしたことずっとTwitterで呟いていたかと思うと「やっちまった感」がスゴいがBlogネタにはなるな…とおもってしまったわけで(笑)

まぁBlogネタにするならシグマにMC-11の挙動について質問するかと思ったことを呟いたところでカメラクラスタのフォロアーさんから「分からないことあるの?」ってリプライをもらった。詳しい方なのでMC-11の挙動について質問したところ、「レンズ装着時にアダプター側のLEDが緑で点灯なら、ボディ側とレンズ側で強調動作してくれるはずでレンズ側2軸、ボディ側3軸のハズ」と教えてもらった。

フォロワーさんから教えてもらってスペック上では協調動作してたことは理解したわけで。ただ、NEX-6に付けていたときよりα6500で付けていたときの方が手ぶれ補正の効きが弱く感じていたので撮り比べをしっかりしたいかも。

まぁ、MC-11+シグマ17-70mmとLA-EA1+SAL1650のそれぞれの組み合わせかつ同じ場所で撮った写真があるから近い焦点距離のものを選んで比べて見るかな。

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