2022年最初の満月「ウルフムーン」を撮ってみた。

α7ivを買ったら試したかった満月撮り。ちょうどタイミングが合ったので撮ってみた。

高倍率ズームや望遠レンズをゲットしてからちょくちょく撮っていたわけで、α7ivでも当然チャレンジ。

Twitterには良くアップしていたけど、Blogに書いたのは結構前。

ちなみに8年ほど前のエントリだったりする。タイトル通りNEX-6と高倍率ズームSEL18200との組み合わせで、換算300mmになる。それでも大きくは撮れなかったのが不満でだんだん望遠域のレンズが欲しくなっていった。

使った機材は?

α7ivとシグマ100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(100-400mm DG DN)の組み合わせ。

満月の撮り方についてはstudio9さんのこのエントリを参照した。

手順がまとまっていて非常に参照しやすいので、満月撮りのときに出る前に事前にセッティングするのだ。

シグマの100-400mm DG DNはミラーレス用望遠ズームで手軽に望遠400mmを扱えるレンズなのだ。手ぶれ補正も結構効くので今回のような月を撮るときに重宝している。

1枚目の月の写真は等倍で切り出したもので、実際のサイズはこちら。

今回撮った1月の満月は英語圏でウルフムーンと呼ばれるそうな。

トリミングできるとは言え小さいと感じたのでこんどはAPS-Cクロップで撮ってみた。

1.5倍になるけど、まだ小さいな。

α7ivを買う前に使ってたα7R2で撮った満月も挙げてみる。

α7R2で撮った満月を等倍にして切り出したもの。α7ivの方がちょっと明るく撮れてる。

本当はもっと大きく写したかったんだけど、これ以上の望遠レンズをゲットしようと思ったら予算的にも厳しいし、そんな超望遠を手に入れても気軽に持ち出せるサイズにはならないかも。次に満月撮るときは違う場所で撮るかなぁ…。

ソニー フルサイズミラーレス一眼 α7 IV ボディ ILCE-7M4 ブラック α7M4
B09MVW1VMX

シグマ 100-400mm F5-6.3 DGDN OS Contemporary Eマウント用
B08BHPVZB4

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