タムロンのEマウント用単焦点レンズ 20mm F2.8、24mm F2.8、35mm F2.8はどれが人気ありそうなのかTwitterでアンケートをとってみた。

フルサイズ用Eマウントのレンズと言えば高い・寄れない…というレンズが多かった。ところが最近は寄れるレンズが増えてきたんだけど、それほど高くないレンズというのがあまりなかった。APS-C向けのレンズはシグマからお得感あるレンズが色々出ているけど、フルサイズ用はなかったところにタムロンから気になるレンズが発表されたわけで。

20mm F2.8(Model F050)、24mm F2.8(Model F051)、35mm F2.8(Model F053)の3つなんだけど、どれも非常に寄れるレンズなのだ。

ちなみにタムロンが提唱している共通の特徴はこんな感じ

  1. “寄って撮る”をとことん楽しむ、並外れた近接撮影能力
  2. 機動力に長けた、小型軽量・フィルター径φ67mmシステム
  3. 高解像デジタルカメラに対応する、優れた解像性能
  4. 使い勝手を考慮した長さ64mm
  5. 静音DCモーター「OSD」を採用
  6. 快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート
  7. カメラの主な機能に対応

Eマウントのミラーレスを使ってる人達がかなり気にしていたので、3タイプのうちどれが人気ありそうなのかアンケートをとってみた。

広角レンズが人気?

自分のTLで圧倒的に人気だったのが20mm F2.8(Model F050)。

F050

20mmの超広角単焦点なのに最短撮影距離が0.11mとものすごく寄れるレンズなのだ。

2、3番目は接戦だったけど35mm F2.8(Model F053)がきていた。

F053

35mmは広角よりの標準域のレンズなので普段使いに便利そうなレンズ。画角的に人気が出そうなレンズだけど、ちょうど純正のSEL35F18Fが出たばかりなのであまり気にする人がいなかったのかな? って印象。

3番目が24mm F2.8(Model F051)。

F051

標準ズームの広角端でよく使われる画角なので24mmは広角域でもまだ扱いやすい画角かも。今回の3つのレンズの中ではあまり注目度は高くなかった印象。

といっても、自分の観測範囲の話なのでもっと大規模にアンケートをとったらまた違ったかも。

個人的に気になったのは20mm F2.8(Model F050)かな。Eマウントの超広角レンズの中ではかなりリーズナブルなお値段だしサイズもコンパクトで軽いところが非常にグッときたわけで。

ちなみにお値段は3つ共通で希望価格が46,000円(税抜)。実売価格になると4万円を切っているショップもあるので、フルサイズ用Eマウントレンズと考えればかなりリーズナブルな部類。一番気になるのは写りなんだけど、製品サイトの参考写真を見ると良さそうな感じなのだ。

オマケに純正Eマウントと同様にファストハイブリットAF、瞳AF、DMFに対応してくれるのも嬉しい。あと、レンズのファームウェアアップデートもボディ経由でできるのは地味にありがたい。

フルサイズ用の単焦点レンズはシグマの70mmマクロしか持っていないので広角〜標準域でそこそこ明るい単焦点があると夜の撮り歩きでも重宝しそう。

試写できる機会があったら是非とも試してみたいな。

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