2022年の三が日は毎日朝から出かけて色々な場所をとり歩いていた。
元旦の話は直近のエントリに書いたので、今回はその続きなのだ
続きを読むあけましておめでとうございます!
本年も当ブログ「ろっぱ屋」をよろしくお願いします!!
2年以上放置していたブログも、今まで更新していたMac依存の環境から脱却してデスクトップPCから作業できるようになったのでずっと放置…というのは無くなるはず。多分。
ソフト・ハードの設定メモや本や映画の感想などなど、まとまって残しておきたい場合はブログはやっぱり便利。過去の自分が書いたエントリなんてすっかり記憶の彼方へ行ってしまうことが多いから、数年経ってから読み直すと結構新鮮なのだ。
そんな訳なのでできるだけエントリ、と言う形に残していきたい(笑)
というわけで2022年初エントリは撮り歩きネタ。α7ivが触ってて楽しいので撮るために出歩く…というのは多分にある。
続きを読む知人がこんなエントリを書いていて、そういえば久しく書いてなかったなーと思ったので、2021年に買って良かったものをエントリにしてみた。
書いていたときはギリギリに書いたのが、年々どんどん遅くなって年内に間に合わなくなって書かなくなった。まぁ、今年はそんなに購入品が多くない(額が少ないとは言ってない)ので気軽にかけるかなぁ…と思ったわけで。
今までメインモニタはフルHDだったんだけど、職場ではフルHD以上の解像度のモニタを使っていてもう狭く感じてしまい、27インチくらいの4Kモニタを買おうと思ってたところで、想定予算内で帰ることが分かったので一回り大きい31.5インチにしたのだ。
届いた段ボール箱がものすごく大きくて焦ったけど、何とかせっちできた。24インチフルHDから31.5インチ4Kになるとブラウザにしろ、アプリにしろ、複数ウィンドウを開いても苦にならないのが素晴らしい。Lightroomで写真編集するときも作業効率がかなり変わって快適。あとYouTubeで4K動画をフルスクリーンで見ると没入感が凄くてちょっと感動してしまった。
フチも狭いタイプなので目立たないし、モニタの発色も悪くないかな。
PEAKDESIGN エブリデイ バックパック ミッドナイト BEDB-30-MN-2 [25~30L]
撮り歩きのときに使うカバンを色々試していて、最近はこれに落ち着いた。
望遠レンズを付けたままサイドから収納できるのがお気に入りのポイント。おまけに標準ズームか単焦点を付けたカメラも余裕で収納できるので、2台体制で撮り歩きできるようになったのだ。左右に深めのポケットがあるのでモバイルバッテリーや三脚を入れるのにちょうほうする。
2021 Nobsound NS-01G Pro パワーアンプ bluetooth 5.0 100W アンプ スピーカー用 デジタルパワーアンプ HiFi オーディオ 電源付き (ブラック)
Edifier P12 ブックシェルフスピーカー パッシブスピーカー 2.0 壁掛けブラケット内蔵木製スピーカー – ホーム、カラオケ、スタジオ、個人スタジオ、音楽制用のスピーカー
俗に言う中華アンプと中華スピーカー。2021ベストバイに挙げたい。今までは2,000円弱のPC用スピーカーを使ってたんだけど、もうちょい音を良くしたかったので最初はアンプだけを購入してしまった。
そのことをTwitterで呟くと知人からパッシブスピーカーも買わないとダメって指摘されて、そのときにおすすめされていたブックシェルフスピーカーがP12と言うモデル。
オーディオ沼の人からするとそんなたいしたものじゃないらしいんだけど、今まで使っていたPCスピーカーとは天と地のさほどあった。
ゲーム中に流れるBGMが実は繊細な効果音が入っていたり、アニメのBGMも凄くクリアに聞こえてきたりと感動しまくり。ガルパン劇場版の迫力あるサウンドも砲撃音は重低音が聞いてキャラのセリフも聞き取りやすいのだ。
ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]
YouTube動画やアニメ、音楽なんかを再生する度に感動したと呟いていたら、自分のツイートをみて同じような構成でスピーカーとアンプを買った人がいたことがちょっと面白かった。
もうちょっと詳しく知りたかったらこちらのエントリもおすすめ
2021年に買ったものなのでカメラ関連も入れないわけにはいかない。でも、12月も中旬に買ったものを入れるのもなぁ…と思ったので番外扱いにした
直近のエントリにも書いたα7iv。今まで使っていたα7R2やα6500で感じた不満点がほぼ解消されていて非常に高性能なカメラ。まだ2週間も経ってないので年が明けてもガンガン使うつもり
それからマウントアダプタのLA-EA5
2021年は買ったものこそ多くなかったけど、単価ベースで考えたらここ数年で最大級の買い物したかも。
買った瞬間は満足しても買ったものに合わせて色々揃えたくなったり、もっと良いものが欲しくなったりと意外と物欲って尽きないものだなぁって思ってみたり。
タイトルではα7ivのあとにゲットしたように思えるけど、実はα7ivをお迎えするちょっと前にゲットしていたりする。
このエントリに追加しても良かったんだけど長くなりそうなので分けてみたのだ。
α6500を使っていた頃からAマウントのレンズを使っていたんだけど、この時はLA-EA3を使っていた。
α6500やα7R2では制限があって連射できなかったし、使いたかったレンズのAFが非常に不安定で不満があった。Aマウントが使えるようになるマウントアダプタの最新モデルはLA-EA5で、モーターが内蔵されていないレンズでもAFが使える優れもののマウントアダプターなんだけど、制限無しに使えるボディが少なくて高いか、APS-Cモデルだけ。
そんなタイミングでα7viが発表されたものの、最初はLA-EA5が制限無く使えるか分からなかったのだ。LA-EA5が無制限に使えない場合はLA-EA3相当の動作をすると思っていたのでどのみち購入予定だった。海外でα7ivが発表されてから数日後には制限無しで使えることが確定したので即購入してしまった。
続きを読む2年以上放置していたBlogを再開したくなったんだけど、久しぶりの更新ネタはデジカメ。
新しいソニーのフルサイズミラーレスのα7ivをゲットしてしまったのだ。
普段の撮り歩きはα7R2メインで鳥とか動きものメインのときはα6500と使い分けていたんだけど、バッテリーのもちとAF周りで不満に感じることが多くなったのが大きな理由。
フルサイズ用Eマウントのレンズと言えば高い・寄れない…というレンズが多かった。ところが最近は寄れるレンズが増えてきたんだけど、それほど高くないレンズというのがあまりなかった。APS-C向けのレンズはシグマからお得感あるレンズが色々出ているけど、フルサイズ用はなかったところにタムロンから気になるレンズが発表されたわけで。
20mm F2.8(Model F050)、24mm F2.8(Model F051)、35mm F2.8(Model F053)の3つなんだけど、どれも非常に寄れるレンズなのだ。
ちなみにタムロンが提唱している共通の特徴はこんな感じ
最近のiPhoneはイヤフォンをつないでいるときは充電できないのでちょっと困ってしまう。イヤホンジャックが廃止され、Lightningポートしかなくなったためなのだ。
それならイヤフォンとLightningケーブルを接続できる分岐アダプターを使えばいけるんじゃないか? と思う人は多いようで、そんなニーズを満たすガジェットがAmazonで探すと結構ヒットしたわけで、オイラも購入してこんなエントリを書いた。
しばらく使ってたんだけど、接触不良なのか認識しなくなってしまったので使わなくなってしまった。ところがこの手のアダプタが必要になりそうだったので購入したのがこちら。
製品名からしてちょっと怪しいかなぁ…と思いつつカスタマーレビューを見たら星5つしかない。そこはかとなく不安要素はあったものの、値段もそれほど高くなかったので人柱気分で注文してみた。
前回のエントリで書いた巾着田の曼珠沙華を撮ったあと、少し足を伸ばして東京駅まで移動して夜の撮り歩きをしていた。
SONY ILCE-7RM2 (24mm, f/4, 1/15 sec, ISO1600)
巾着田を出てから東京駅に着く頃に良いタイミングで日が落ちるということと、NEX-6やα6500で撮り慣れた場所なので自分の中で比較がしやすいという理由があったから。もちろん、高画素機で夜の撮り歩きをしたときの使い勝手を確かめたかった…という理由も大きかったりするわけで。
このエントリで書いたとおり、ソニーのフルサイズミラーレスのα7R2を譲ってもらったばかり。直近で丸1日撮り歩きの予定を立てているのでそれまでに使い勝手確認したいなぁ…と思いながらTwitterのタイムラインを眺めていると赤い花の写真を見かけるようになってきた。曼珠沙華のシーズンだしメジャーどころに行ってみるかと思って巾着田で曼珠沙華の撮り歩きをしていた。
ひょんなことからカメラつながりの知人からソニーのフルサイズミラーレスのα7RⅡを譲っていただくことになったのだ。
最近α7R4が発売されたのですでに2世代前の機種になるけど、そこは当時のハイエンドモデル。高画素機かつフルサイズセンサーのカメラ…と言うところにグッと来るものがある。
このエントリを書いたときは2年くらいでお金貯めてそのときに買えるフルサイズ機狙うか…と思ったんだけど1年も経たないうちにフルサイズ機をゲットしてしまったのだ。
スペックや詳細はソニーのサイトを見てもらうのが早い。
連射性能やAFは後継機のα7RⅢに負けてしまうけど、4000万画素を超えるセンサーは今でも充分使えるレベル。
なんて偉そうに書いたけど、こんな高画素機は使ったことがないのでかなり楽しみだったりするわけで。